主婦が利用できる銀行のカードローンの特徴

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専業主婦でも利用できる銀行のカードローンはどんな特徴があるか

私は38歳の主婦ですが家計のやり繰りに苦労しています。特に子供の塾の費用や同窓会などによる急な出費でお金を用意するのに困ることも多いです。
そんな場合にできれば銀行のカードローンを使いたいと思っているのですが、専業主婦の私でも利用できるものはあるでしょうか。また、何か便利な特徴などあるでしょうか。

専業主婦でも利用できる銀行系カードローンがある!

銀行のカードローンでも専業主婦が利用できるタイプがあります。銀行は銀行法にしたがって融資事業を運営できるので貸金業法の総量規制を受けることなく、収入を得ていない専業主婦を対象としたカードローンを運営することができるのです。

一方、貸金業法に従って経営している消費者金融は総量規制の対象となるため、利用者にその年間の総収入の3分の1を超えて貸し出すことができず、また収入のない主婦などに貸し出すこともできなくなっています。商品の多様性やサービス面で充実している消費者金融もこの点に関しては銀行系に比べ差がついています。

ただし、個人に対する融資は基本的には本人に安定かつ継続した収入が見込めることが前提となっており、収入のない主婦などがカードローンを利用する場合には、配偶者に安定した収入があることが条件となっています。また、その収入のない主婦などが自分のカードローンをもつ場合には利用限度額がかなり低めに設定されることが多くなっています。

また、収入のない専業主婦の場合は配偶者の安定した収入を証明する手間が増えるため、自分のカードをもつことを躊躇う方が中にはおられますが、安定した一定の収入のある主婦やアルバイトの方なら銀行系のカードローンを独自に保有することも可能です。その場合の利用限度額はもちろん総量規制の対象外ですが、その収入額や信用状況によって決定されることになります。

異業種からの新規参入も活発化な銀行業界では個人に対する融資事業の競争も激しくなってきており、カードローン事業での商品の多様化やサービス強化が進められ消費者がより利用しやすい環境となってきています。

大手都市銀行の中にも積極的な会社もあり、地方銀行も独自色を打ち出し差別化を図ろうとしています。また、新規参入したネット銀行なども低金利や簡易で迅速な手続きなどのサービスの強化に取り組んでいます。このように利用しやすい環境となっていますので、各社のカードローンを比較するなどして検討してはどうでしょう。

専業主婦は借入れが難しい?主婦銀行カードローンなら問題ありません

2010年の6月の貸金業法の施行によって総量規制が導入されたことで消費者金融では年収の3分の1までしか融資できないことになったのです。そして、この総量規制によって無収入の方への融資ができない、あるいは融資が非常に難しくなったのです。

この煽りの一番の当事者が主婦、とりわけ無収入の専業主婦となってしまったのです。つまり、「専業主婦が消費者金融から締め出されるかたちになった」と言うことなのです。そのことで主婦および専業主婦の方の借入先が消費者金融から他の金融機関に必然的に向くこととなったのです。

そして、そのような専業主婦の方々を有意な客様としてウエルカムしたのが銀行なのです。銀行は、総量規制の対象外となったことで、原則として消費者金融のように収入の3分の1までに融資の上限が自動的に決めらることも無く、また無収入の主婦であっても貸付が可能となったのです。

それゆえ、多くの銀行が提供しているカードローンは主婦、とりわけ専業主婦を重要な顧客として獲得していくことになったのです。しかし、どの銀行でも「無収入の主婦でもOK!」ではない点に注意して下さい。

銀行の中でも「主婦や専業主婦でもOK!」といったカードローンに限られるからです。他方、主婦であってもパートやアルバイトをしていて一定の安定収入があれば、上記の消費者金融の縛りは問われませんし、どの銀行のカードローンも利用が可能です。

一方で、問題となるのは無収入の専業主婦なのです。しかし、無収入の専業主婦でも利用可能な銀行のカードローンなら、家族の同意書や配偶者の年収証明書の提出をせずに融資を受けられるのです。

この理屈は、無収入の主婦であっても配偶者(つまり、夫)は一定の安定収入がある筈ですから、配偶者の収入を暗に担保として無収入の主婦でも融資を受けられるという訳なのです。

ただ、単に「配偶者の同意書や収入証明書を提示する」といった面倒な手続きが省略されていると言うことなのです。しかしながら、そのメリットはあると言えます。

なぜなら、融資を受ける際にいちいち配偶者の同意をとったり年収証明書をわざわざ頼む必要が無く、夫に内緒で融資を受けられるからです。専業主婦が利用可能な銀行のカードローンでは一般的に融資の上限は50万円くらいと考えておけばよいでしょう。

申し込みも簡単でインターネットを利用すればパソコンやスマートフォンから簡単に申し込めて誰にも知られることがありません。また、多くの銀行のカードローンでは審査もスピーディーで即日融資も可能なところが多いようです。

さらに言えば、ネット系銀行の中には「専業主婦専用カードローン」といった金融商品も提供しているようなので興味のある方は一度詳しく調べてみてはどうでしょうか。全般的に銀行のカードローンは、金利も低くて銀行ならではの安心感や信頼感もあります。

そして、女性にとってはこの安心感と信頼感、とりわけ家庭を預かる主婦にとっては大きなメリットとなるのではないでしょうか。

さらに言えば、実は無収入の主婦でも消費者金融で融資が受けられるのです。が、その際には先に触れた配偶者の同意書や配偶者の年収証明書の提出が義務付けられているのです。その点を鑑みると、やはり銀行のカードローンの方が簡単で使いやすいと言ってよいでしょう。

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